●エイズ、早期治療で助かるのに…手遅れで29人死亡

昨年のエイズ患者・感染者が過去最高の976人と報告されているが、感染に気付くのが遅れたために医療機関を受診後1年以内に死亡したとみられる患者が少なくとも29人に上ることが、読売新聞の調査でわかった。

同新聞によると、エイズに伴う免疫機能の低下で肺炎やがんなどになり死亡した患者は、東京23人、大阪周辺5人、その他地域6人の計34人。

 そのうち、専門病院を受診してから1年以内に死亡した29人は、来院時に症状が相当進行しており、治療効果が十分得られなかったという。

 (読売新聞6月7日付)

 

 エイズはかつて死の病と言われたが、今では治療薬の開発が進み発症前に治療を始めると、死亡することはほとんどなくなっている。

 HIV検査は全国の保健所で無料・匿名で受けることができる。

 定期的に検査を受けて自分の健康状態をチェックしておこう。

 HIV検査場マップ

 

CruiseTop
UPdate
TopicsTop
PageTop