国内のHIV/AIDS感染者は約1万人で、そのうち約6割が男性間性的接触によるものといわれています。
ゲイコミュニティがHIV/AIDSとどのように関わっているのか、一般の人にはほとんど知られていません。
なぜなら、同性愛者のほとんどは自分がゲイであることを隠して一般社会の中で暮らしています。
そして、HIV陽性者も普通に生活しています。
外観上は何ら変わりありません。
普通に仕事して。食事して。風呂に入り。笑ったりしています。

僕たちは皆さんといっしょに普通に生活しています。
いつもいっしょに歩いています。

この映画を通じて、少しでも多くの方にHIVと同性愛者に関して理解を深めていただければと思っています。

この映画は、実際に起きた実話をもとにNLGRが製作した映画です。

『向日葵』

『HANDS』

『向日葵』
NLGRのコアメンバーであるNOBUさんの友人に関する実話です
1980年代、まだエイズが「死に至る病」だったころの、悲しいお話です。

STORY
シンヤは、カレシの良一と幸せに暮らすため、東京に向かう。
でも、そんな幸せは長くは続かなかった。シンヤは突然、エイズを発症してしまったのだ。
良一は、そんなシンヤを一生懸命支え、勇気づける。
そこにシンヤのお母さんが現れ・・・・・・。

2004年6月
45 min
制作: NLGR(名古屋)

『HANDS』
共にGAYであり、友達であり、本当に信じ合える「仲間」の5人組。でも、その・・ほんの隙間に入り込んだ「まさか」が巻き起こした事件。
誰にでもある弱さ‥‥HIVの検査の事が発端だった‥‥

STORY
僕たちは1軒のGAY BARのお客さんとして出会った。同じ昭和50年生まれの5人バスケットボールの仲間。
ある日、揃ってHIV検査に出かける。その結果は‥‥
誰にも内緒!絶対に内緒!5人だの秘密。だったのに‥‥
事件は起きてしまった。

2005年6月
60 min
制作: NLGR(名古屋)

NLGRとは、名古屋で行われている国内最大の検査会で、毎回400人の人たちが検査を受けています。公式サイト

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